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平成29年度採択事業一覧(PDF)
    教育文化助成事業
  1.青少年活動助成事業
 青少年の自主性、社会性、芸術性を培う多様な体験活動及びボランティアに関する学習や実践活動のための体験活動を助成します。
(1) 青少年体験活動助成事業
(ア) ボランティア活動及び自然等体験助成事業
 青少年が行うボランティアの学習及び実践活動並びに自然等体験活動を通して、豊かでたくましい心を育成し、自主性、主体性を涵養する多様な体験活動に助成します。
助成金
 予算の範囲内において助成対象経費の2分の1以内とする。
 ただし、20万円を上限とする。

(イ) 芸術文化鑑賞体験助成事業
 優れた芸術文化を鑑賞する体験を通して、心豊かな青少年を育成する事業に助成します。
助成金
 予算の範囲内において助成対象経費の2分の1以内とする。
 ただし、30万円を上限とする。

(ウ) 芸術文化発表体験助成事業
 青少年が芸術文化の創造・発表体験を通して、豊かな芸術性を涵養する事業に助成します。
助成金
 予算の範囲内において助成対象経費の2分の1以内とする。
 ただし、30万円を上限とする。

   
 
  2.地域文化活動助成事業
 地域の芸術文化団体・グループ等が文化振興のために実施する事業及び民俗芸能等の文化財を後世に継承するための保存活動・後継者養成活動等を助成します。
(1) 芸術文化活動助成事業
(ア) 地域文化発表体験助成事業
 地域の芸術文化団体・グループ等が文化振興のために広く一般市民を対象に行う公演・展示等の発表や体験講座等の事業に助成します。
助成金
 予算の範囲内において助成対象経費の2分の1以内とする。
 ただし、30万円を上限とする。

(イ) 地域文化人材育成助成事業
 地域における芸術文化活動の活性化に不可欠な人材の育成を図る研修・講座等の事業に助成します。
助成金
 予算の範囲内において助成対象経費の2分の1以内とする。
 ただし、25万円を上限とする。

(2) 文化財保存活動助成事業
(ア) 民俗芸能等奨励助成事業
 民俗芸能等の文化財を後世に継承するための保存活動、普及広報活動、後継者養成活動及び、伝承教室・講習会、保存伝承のための用具の新調・修理等に助成します。
助成金
 予算の範囲内において助成対象経費の2分の1以内とする。
 ただし、20万円を上限とする。

  3.教職員研究助成事業
(ア) 教職員研究団体等助成事業
  小・中学校の教科等研究会へ助成を行います。

  4.その他の助成事業
(ア) 中・高文化部活動助成事業
 福岡県中学校文化連盟及び福岡県高等学校芸術・文化連盟へ助成を行います。

(イ) その他の助成事業
 年度の中途で緊急、かつ特別に助成する必要があると認められる事業に予算の範囲内で助成を行います。

 
教育文化振興事業