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~月の地下に巨大な空洞が確認されました~

 日本の月周回衛星「かぐや」が取得した様々なデータを元に、月の地下、数10m~数100mの深さに、複数の空洞があることを、国際共同研究チームが確認しました。確認された地下空洞の一つは、「かぐや」が発見した縦孔を東端として、西に数10㎞伸びた巨大なものです。この縦孔の発見は、月の地下に※溶岩チューブがあるという証拠となる見込みです。
 この空洞は、地下にあることで、隕石の衝突や強い放射線から人や機器を守れること、空洞内の温度が比較的安定していることなどから、将来の月面基地建設地の候補としても重要視されています。

※溶岩チューブ・・・溶岩が流れ出した後にできる空洞で、ハワイや富士山麓にたくさんある洞窟のほとんどが同様の空洞だということです。

~『皆既日食観測』天文ボランティアの方からの続報です!~

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 8月21日(現地時間)アメリカ大陸で観測された皆既日食を現地で楽しまれた、天文ボランティアKさんから続報が届きました。写真上では、ダイヤモンドリングを見ることができます。そして、写真真ん中と写真下では、コロナが確認できます。写真はすべて、アイダホ州レクスバーグにて撮影されたものです。

~『日食観測』天文ボランティアの方から第一報です!~

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 先日、アメリカ大陸で観測された皆既日食を現地で楽しまれた、天文ボランティアのYさんから、第一報の報告がありました。「日食観測、大成功!」とのことです。写真左は、アイダホ州レクスバーグにてスマートフォンで撮影されたとのことです。また写真右は、現地での新聞記事の写真です。

~アメリカ横断!皆既日食~

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日本時間8月22日、太平洋上で始まった皆既日食は、時間とともに東へと進み、アメリカ大陸を横断して大西洋上で終わりました。アメリカ大陸を横断する形で観測されるのは、およそ100年ぶり。多くの方々がこの世紀の天体ショーを楽しまれたようです。 次回、皆既日食が起こるのは2019年7月3日で、南太平洋や南米大陸の一部で見られます。そして、日本で皆既日食を見ることができるのは、2035年9月2日で、関東北部から能登半島にかけての地域で皆既日食を、日本全国で部分日食を見ることができます。

~H-ⅡAロケット打ち上げ2~

H-ⅡAロケットの打ち上げ時刻の発表がありました。

打上げ日:平成29年8月19日(土)
打上げ時刻:14時29分00秒(日本標準時)

土曜日の14時29分に真南の空に注目です!
晴れますように・・・。

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