令和8年度 星と音楽の夕べ

終了しました

日時:令和8年7月4(土)18:30~20:00(18:00開場)

2部構成
第1部 イベント限定の星空解説
第2部 七夕コンサート

《参加対象》
 小学生以上(ただし小・中学生は保護者同伴)
 ※未就学児の入場はご遠慮ください
《参加費》
 一般620円、児童・生徒310円
《定員》230名

星と音楽の夕べ
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令和8年度 アクロス・ミュージックキャラバン in福岡県青少年科学館
「星と音楽の夕べ 七夕コンサート」
令和8年7月4日(土)18:30~20:00 開催
 今回もたくさんの方にご参加いただき、大盛況のうちに終了となりました。
  当日の様子を報告いたします。

 アクロス・ミュージックキャラバン in 福岡県青少年科学館「星と音楽の夕べ~七夕コンサート~」は(公財)アクロス福岡と福岡県青少年科学館の共同で開催しているイベントです。
 第1部は、当館職員によります、イベント限定の星空解説です。前半は、七夕の物語を紹介し、旧暦の七夕(今年は8月19日)の星空で夏の星座解説を行いました。場所を街明かりの多い久留米の空から、筑後川を下った有明海から見る美しい星空に移し、上弦の月に近い月の船に乗って星座を巡る設定にしました。後半は銀河をテーマに、銀河系やアンドロメダ銀河、おとめ座銀河団などの説明をした後、約45億年後、銀河系とアンドロメダ銀河が衝突・合体することが予測されており、そのころ、もし誰かが生きていたら、アンドロメダ銀河が空いっぱいに広がる壮大な星空を見ることができるかもしれないという、未来のお話をしました。
 第2部では、小野山莉々香(ヴァイオリン)と松口理子(ピアノ)によるすばらしい演奏をお届けしました。ヴァイオリンとピアノの音の響きや広がりに酔いしれる感動的なコンサートでした。

星と音楽の夕べ
星と音楽の夕べ

ご来場いただいたお客様の声
第1部  星空解説の感想
  • ・月を船に見立てて、旅に出るような表現がステキでした。
  • ・天の川から銀河へのながれも美しく、星々の中に入り込んだ気分になれました。
  • ・最後の星のプレゼントも心の中まで届きました。
  • ・七夕の星空や銀河のことを分かりやすく説明していただきありがとうございました。
  • ・とても心地よいひとときを過ごすことができました。8月19日の夜空を見上げてみたいと思います。
  • ・銀河や何億年という話を聞いていると、考え方も変わりそうでよかった。
  • ・青少年科学館は子ども用の施設だと思っていたので、今日来られてよかったです。
第2部  アクロス・ミュージアムコンサートの感想
  • ・とても美しい音色と迫力ある躍動感がすばらしかったです。
  • ・CD等では味わえない臨場感を、プラネタリウムと一緒に体験することができました。
  • ・曲のバリエーションが豊富で、聴いていてとても楽しい時間を過ごすことができました。
  • ・生のピアノやヴァイオリンの演奏を子どもたちと一緒に聴いて、子どものうちから、このような本物に触れる経験が大切だと思いました。
  • ・演奏はもちろんすばらしかったですが、曲の説明や演奏者の思いを知ることができ、楽しい時間を過ごせました。
  • ・演奏者が相当な技術の持ち主で、すばらしい演奏でした。特に「リベルタンゴ」が聴きごたえがありました。
  • ・初めての参加でしたが、期待以上でした。また来たいです。
コンサート出演者
小野山莉々香(ヴァイオリン)  松口理子(ピアノ)
演奏曲目

1:星に願いを(映画『ピノキオ』より) L . ハーライン
2:エストレリータ M . ポンセ / J. ハイフェッツ
3:ヴァイオリン協奏曲『四季』より ヴァイオリン協奏曲ト短調《夏》 Op.8-2,RV315 A. ヴィヴァルディ
4:美しきロスマリン F. クライスラー
5:ムーン・リバー H . マンシーニ
6:映画「ラ・ラ・ランド」メドレー(City of Stars~Planetarium~Another Day of Sun) R. ロングフィールド 
7:夜の歌 Op.15-1 E . エルガー
8:リベルタンゴ A . ピアソラ
9(アンコール):銀河鉄道999 タケカワ ユキヒデ